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FIELD REPORT / 01

仙台の2社で、朝5分の運動を続けてみた。参加者5人に聞いたこと

HABITX編集部(株式会社CODE4) /

オフィスで仕事の合間に肩を伸ばす社員を表現したイメージ
職場で身体を動かすイメージ(AI生成)。実証企業・参加者の実写ではありません。

会社で一緒に身体を動かす時間は、どんなきっかけになるのでしょうか。実証に参加する5人の声と、続ける中で見えてきた課題を紹介します。

仙台の2社で取り組んでいること

HABITXは、仕事中の短時間の運動を通じて、会社に運動する習慣をつくる法人向けサービスです。現在、仙台の株式会社感動コーポレーションとb.mode株式会社にご協力いただき、実証を進めています。

この実証では、月・水・金の朝9時30分に2社がGoogle Meetへ集まり、一緒に身体を動かしています。初回は説明を含めて20〜30分ほど。慣れてきた現在は、5〜7分ほどで実施しています。

これは現在の実証の進め方です。サービス提供は企業ごとの個別実施を基本とし、頻度や時間帯は企業のご希望とプランに応じて相談します。

参加者5人の声

2026年10月、参加者に感じていることや続ける中での気づきを伺いました。以下は、回答の趣旨を保ちながら掲載用に整理した内容です。

運動が、いつもの日常に

朝に身体を動かすことがルーティンになり、気分もいいと感じています。「筋トレをしないと」ではなく、いつもの日常という感覚になりました。

株式会社感動コーポレーション / M.Kさん

生活を見直すきっかけに

朝に身体を動かすと、午前中からスッキリした感覚で仕事に取り組めます。「朝に筋トレをしているから、食事や夜の運動も意識しよう」と思うようになりました。

b.mode株式会社 / H.Yさん

短い時間だから、続けやすい

朝、みんなで顔を合わせながら身体を動かすと、気分がスッキリします。5分という短い時間だからこそ、続けやすいと感じています。

b.mode株式会社 / E.Tさん

続いていることが、小さな自信に

続けることが苦手だった自分も、会社や他社のメンバーと一緒に運動することで続けられていて、小さな自信になりました。

株式会社感動コーポレーション / H.Oさん

仕事の中の短い時間なら、取り入れやすい

忙しいと運動を後回しにしがちですが、まとまった時間を確保するより、仕事の中に短い時間を設ける方が、自分には取り入れやすいと感じています。

株式会社感動コーポレーション / K.Sさん

※実証に参加された方の個人の感想です。感じ方や変化には個人差があります。

参加しづらい日もある

一方で、K.Sさんからは、朝の移動や打ち合わせがある日は参加が難しいという声も届きました。その日に行った運動を簡単に振り返れるものがあれば、空いた時間に取り組みやすいというご意見です。

決まった時間に集まることは、習慣をつくるきっかけになります。ただし、仕事の予定は人それぞれです。参加できなかった日の取り組み方も、今後の改善課題として考えています。振り返り用の動画などは、現時点で提供を確約しているものではありません。

会社の日常に、短い運動時間を

今回の回答では、運動へのハードルが下がったこと、一緒に取り組むことで続けられていること、短い時間なら仕事の中に取り入れやすいことが語られていました。

HABITXでは、こうした現場の声を聞きながら、各社で続けやすい形を考えていきます。健康経営の取り組みの一つとして活用いただけますが、認定取得を保証するサービスではありません。

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